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理念

株式会社建築検査学研究所( けんちくけんさがくけんきゅうしょ、英語名:Building Inspection Technology Research Inc.)は、建築検査に係る学際的協力を前提に横断的・包括的な研究を行い、実践としての実務も顧問先の企業と共に進めています。研究活動としては大学・関連企業との共同研究を実施しており、成果物は論文・専門誌等で発表し、知財についても業界の適正・的確な検査実務の啓蒙・啓発のため広く発信していきます。

代表取締役:大場 喜和の思い

 私は数十年にわたり建築に係る裁判事件の鑑定を対応してきました。そのような中で鑑定の根拠となる建築検査の重要性を鑑み、中立・公正で適正・的確な建築検査理念・手法の確立が必要と考え、公的制度の確認検査・性能評価機関に所属しながら、「建築検査学」の研究を行なってまいりました。
  しかしながら、これまでの研究成果を実務に反映させるには重層構造の組織では困難であることから、建築検査学の実践を目的とし、本研究所を設立しました。今後は、検査に係る専門機関の中心的な存在として各社と水平的連携を図り、全国的に活動を展開していきたいと考えております。

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